草食系おんちょなライフゆとり世代スタイル

毎日ちょっとずつでも笑ってたい
たまには自分を褒めてみたい
草食系ゆとり世代で
恋愛経験値ゼロなんです
好奇心旺盛なのに積極的に
行動できてない男子のつぶやきです

微妙に無条件降伏みたいな日になりますた・・



みなさん いつもありがとうございます
佐藤おんちょです


そうなんです 土曜日は あやさんからのメールを
はじめて 無視スルーすてすまった
おバカで 大人げない 臆病な おんちょなんだす・・



はい・・ 土曜日の あやさんからのメール内容は・・



こんにちは 佐藤君 体調は大丈夫なの?
金曜日は ひどいこと言っちゃったの ごめんね

お仕事のストレスとかで ちょっとイライラしていたの
あたしも まりちゃんから いろいろ聞いたの・・


自販機のとこで ぼーとしたまま座ってる
佐藤君の顔を見たら またあんなとこで 子供みたいに
ふざけてるって あたし つい勘違いして
イラッとしちゃったの ひどい態度しちゃったの・・


あの時 佐藤君は ちゃんと事情を説明してればよかったの
もう・・ あたしの言うことなんて 聞き流せばいいのに・・

あと・・ いろいろと誤解させちゃって 本当にごめんなさい
あたしは 吉田君のこと そんなに好きじゃないの
あと 吉田君は あたしのことより
エリカちゃんのほうが好きみたいなのね
佐藤君と ちゃんと話がしたいの
もし良かったら これから会える?



 う~ん・・  う~ん・・
 そうだったんだすね・・ はぁ・・・



僕は・・ あやさんに申し訳なくって 懺悔の気持ちを込めて
日曜日の午後になってから
あやさんに お詫びのメールをすますた・・



あやさんからのメールを おたんこおんちょな
 この僕が 無視スルーしてすまったことと・・


あやさんと吉田君が 仲良くしてる光景を見た
 このアホな僕が あやさんと吉田君の関係を
  大人気もなく誤解すてすまったことを・・・



そのあと あやさんから これから あの日と 同じ街の
あの日と 同じお店で 待ち合わせするメールが・・



僕は・・ あやさんと 二人きりで会うのは
もうこれで最後になるかも・・ みたいな覚悟で・・
いつかの あの日と 同じお店に行きますた・・









雨の日曜日で あんまり暖かくない日・・
薄暗くて とても広くて どこまでも奥まで続いていくような
ショッピングモールの通路を・・
僕の前を歩いてく あやさんの足取りは 意外にも とても軽そうで・・



無言のままで 下を向いて トボトボと 後をついていく
精神年齢が とても低くて 大人げない 足取りの重い この僕・・



  知れば迷い・・・
  
 知らねば迷わぬ・・・
   
 恋の道・・・・・


江戸幕末に京都や大阪などで活躍した
  あの有名な 
新選組副長
 
土方歳三さんの俳句だって 何かの本で知ったんでつけど・・
  う~ん・・ 本当なんでしょうか・・ ふぅ~・・笑









はい・・ あの日と同じ街の あの日と同じお店で・・
いろいろと 
あやさんと お話することができますた


あやさんと 二人きりで会うのは 3週間ぶりですた・・


あやさんは いつかの あの日と同じような・・
いつもと変わらない とても優しい 無邪気な笑顔で・・


こんな臆病者で こんなに大人げない こんなに意志薄弱な 
こんなにおバカな 僕の無礼を さり気なく 許してくれますた・


僕と あやさんは はじめて
 ちょっと本音で会話できたのかも・・


はい・・ 結局は 僕は あやさんに対して
 完全な服従な 笑顔とポーズと・・ あとは結果的に
  微妙に無条件降伏みたいな条約を締結しちゃったのかも・・・笑
 


あと あやさんは 僕が真面目すぎるって 笑ってアドバイスしてくれますた


僕は あやさんに これからも吉田君と 仲良くしてくださいって 言いますた・・



すると あやさんは・・


「どうしていま このタイミングで そんなこと言うのかしら
 ねぇ・・ もう ホントに おバカで マヌケなのw」
 って・・


  とても喜んでくれますた・・・



ふぅ・・ とにかくなんでつ・・ まさにでつ・・
雨降って痔固まる みたいな・・ じゃなくって・・
まさに雨降って地固まる みたいな・・ 雨の日曜日になりますた・・



そうですね・・ これからも また あやさんと 僕の
同い年なのに まるで お姉さんと弟みたいな関係は
まだまだ続きそうなんだすよね・・



でも・・ それでもいいのかも・・ 
恋人とかになれなくても・・ ずっとこのままでもいいのかも・・
そんな風に感じられた 6月の・・ まだ幼い夏の・・
ひさしぶりに心が温かくなれた・・ 雨の日曜日ですた


みなさん いつも感謝しています  はい それでは またですね